事例検討&専門士カフェを開催!

【活動報告】事例検討および専門士カフェは滞りなく終了いたしました。 日時:平成29年9月10日(日)13:30~16:30 場所:仙台市市民活動サポートセンター6Fセミナーホール 参加者:37名 ★第1部の事例検討会から。まずは事例検討に入る前のアイスブレイクとして積み木式自己紹介と指の体操を行いました。多少難しいアイスブレイクでしたが、事例検討に入る前に笑顔が生まれる和やかな雰囲気を作ることができました。 今回の事例検討のテーマとして「グループホームにて生活していた方が状態悪化にて緩和ケア支援に切り替わった」という仮想事例を作成しました。基本情報(生活歴や既往歴)、健康状態、ADL、認知機能の状態、コミュニケーション能力、社会との関わり、皮膚・褥瘡の問題、口腔衛生、食事摂取、行動障害、介護力、居住環境、特別な状況、服薬状況など限られた情報から分析演習シートとフレームワークシート①(もっとほしい情報、なぜその情報がほしいと思ったのか、その人が大事と思うこと、その人を表すキーワード)を作成していただきました。そこからグループワークで全体像を共有し、フレームワークシート②(生活課題、生活の潤い)、フレームワークシート③(支援目標、内容、方法)を考えていただきました。 今回の事例検討では「情報がないからわからない…」と考えることを諦めてしまうのではなく、限られた情報から想像力を働かせて、認知症ケア専門士として対象者の方のどの部分に注目していくのか、その注目する理由は、そして考えられる必要な関わりは何かを考えていくプロセスを大切しました。 ★第2部では第4回専門士カフェを開催しました。ワールドカフェ方式で6つのテーマ(今悩んでいること、感動したこと、プチ自慢、癒し、チャレンジしていること、ストレス解消法)を設けましたが、事例検討の時間が長引いてしまい、残念ながら30分程度の開催となってしまいました。 参加者からは「時間が足りなかった」「もっとゆっくり話したかった」との意見は多かったものの「楽しく過ごせた」「いろいろな人と意見交換ができた」「気軽に話せた」などの感想も頂戴しました。 事例検討の満足度4.5点(5点満点)、専門士カフェの満足度4.3点(5点満点)と概ね好評だったように思います。 ★次回の研修は11月12日(日)13:30~16:30まで大崎市で開催いたします。

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